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これであなたもカリフォルニア人!?ロスでよく聞くスラングまとめ

学校のテストは成績よくても、バーやクラブに行くとなに話してるのか全然聞き取れない!という経験はありませんか?地元のアメリカ人がよく使う日常会話にはスラング(slang=俗語、若者言葉とも)が使われることも多く、「え、それどういう意味?」となることもしばしば。
スラングは地域や国によって違ってくるのも特徴です。今日はより一層カリフォルニアンになるために、西海岸でよく聞くスラングをまとめてみました。

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bail / ベィル

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本来の意味は、「刑務所・拘置所から出るために払うお金 (保釈金)」として使われますが、スラングになると「Leave (リーブ=去る、離れる)」と同じ意味でしばしば使われます。
”Let’s bail this party! (レッツ ベィル ディス パーティ!=パーティから抜け出そうよ)”
”You can’t bail us.(ユー キャント ベィル アス=私たちを残していかないでよ)”

bomb / ボム

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名詞としての意味はご存知ですよね?そう、”爆弾”です!”爆弾”としてのbombはあまり使ってはいけません。それはもちろん、危険人物と捉えられるため…。ではスラングではどのように使われるかと言うと、「fail (フェイル=失敗する)」として学生がよく使います。”I bombed the test! (アィ ボォムド ザ テスト=試験でやらかした)”や””I bombed my job interview (アィ ボォムドマイ ジョブ インタビュー=就職面接で大失敗した…)”といった感じです。
これらは、動詞として使われていますが、形容詞としてもスラングがあります!
“This club is bomb! (ディス クラブ イズ ボォム!=このクラブめっちゃ最高! )”と、「great」「fantastic」と言う意味になります!動詞と名詞で正反対なので前後の文脈に注意です!

bum / バム

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こちらは本来の意味から転じて、というよりも、bumそのままなのですが…。
まず、名詞として「homeless」という意味があります。ロスはアメリカの中でもいちにを争うほどホームレスの多い街。L.A. has a lot of bums. (エルエィ ハズ ァロト オブ バムス)ということですね。”ホームレス”よりもよく使われます。
動詞としては「borrow (ボロゥ=借りる)」という意味があり、
タバコを道ばたで吸っていると「Can I bum a smoke of you? (=キャナイバムァスモゥクオブユゥ=タバコ一本くれない?)」なんて話しかけられるかもしれません。このbumはget for free、見返りのないものなので、”たかる””ねだる”なんて訳をすることもありますね。

clutch / クラッチ

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女性は耳なじみのある単語かもしれませんね。そう、クラッチバックの”クラッチ”です。本来「しっかりつかむこと・もの」という意味があります。車の”クラッチ”も一緒です。
でも、今日ご紹介するのは「予想してなかったこと・出来事・状況」という意味で使われるclutchです。It’s a clutch! 良い例文が浮かびません。

dank / ダンク

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特に、食べ物や飲み物、ウィード(いわゆるドラッグですね)等を表すときに使われます。アフリカ系移民の方たちの使う英語が語源となっているのですが、なんだかわかりますか??
実はこれ、amaizing(アメィジング=素晴らしい!)という意味で使われます。 This is dank!

butthurt / バットハート

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butthurtは「angry (アングリィ=イライラする、怒っている)」という意味のスラングです。I’m very butthurt about him! (ァイムベリィバッハートアバゥトヒム!=彼のこと本気で怒ってるんだけど!)といった使い方でしょうか。angry と同じで、about 〜=〜について怒っている、という使い方になります。
荒っぽい、粗野な単語なので親しい方の間で使ってくださいね。

Like / ラィク

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これは単語の意味として、というわけではありませんが、アメリカ人はとにかくLikeが好き!
会話のいたるところにlikeを挟んでしゃべります。日本語でいう、えっと・・・、その・・・というような、会話文中の間を持たせるための使い方がひじょーーーに多いです。
「It’s like a cookie monster! =クッキーモンスターみたいだね!」のようにlike=~のようだ、という使い方が一般的かと思いますが、「He was like, ~~(Heが言った内容)~」のように、「said =言った」という使い方をする場面もあります。
「likeを使わずにしゃべって!」と生粋のロスっ子にお願いすると、カタカナ語禁止遊びをする日本人のようにたどたどしい英語になっていました(笑

まとめ

語学学校の授業ではなかなか教えてくれないスラング。街中やテレビで耳にする事もありますが、意味を調べようと思って調べてみても、なかなか見つかりませんよね。そんな時にお勧めのサイト/アプリが『Urban dictionary』。英英辞書になりますが、スラングや略語、若者の間で流行っている言葉などの意味を調べることができます☆

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